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抗体の案内

抗体とは、病原体を戦うための免疫システムとして役立つ手段ですが、生物学研究学者達が生命の謎を解く意味としても、必要な手段です。Santa Cruz Biotechnology Inc. は、多種の抗体、siRNA、プロトコール、及び実験に必要とする試薬を世界各国にお届けできることを誇りに思っております。弊社では広い範囲での哺乳類細胞を標的としたTumor Suppressors, Cell Cycle regulators, Kinases and Phosphatases, Signaling Intermediates, Structural Proteins, Transcription Factors, Lymphocyte Signaling molecules, Synthesis and Degradation machinery proteins, Cell Adhesion and Trafficking 等を含む抗体を提供しております。その他にも多種のケミカルやnon-mammalian targets(S. Cerevisiae, C. elegans, A. thaliana, D. melanogaster, X. laevis and D. rerio等の様々な微生物を含む)に対する抗体も用意してます。
抗体の構造は単純に見えるかもしれませんが、異常性質の免疫システムが数尽きない種の抗原に対する特異的抗体を生産する過程は、さほど単純なことではないでしょう。抗体は、相補性領域(水色の部分)を通じてそれぞれの抗原に結合します。これらのタンパク質の領域は免疫グロブリン遺伝子の超可変領域によってコードされ、配列は組換えや体細胞の過剰変異の過程により決定されます。
抗原特異性は、免疫系が数々の病原体に戦うこうとをさせますが、抗体が自己抗原を認識してしまうという生物に有害になるおそれがあります。研究者にとって抗体とは、western blots, ELISAs, ChIPs, immunoprecipitations 及び細胞や組織の immunostainingなどの数々の方法により特異的分子を見分ける手段とし、必需になりました。臨床医にとって抗体とは、癌や免疫性疾患などに対する治療法の薬物療法学として重要となってきてます2。抗体分子を学んでいくとともに、様々なアプリケーションが今現在に至って発達し続けております。
Antibody Fragments Antibody Isotypes Antibody Product Types
monoclonal

polyclonal
  -peptide
  -recombinant

Intact Ig F(ab')2 F(ab') ScFv IgA IgG IgD IgE IgM  
抗体がインタクトな分子として体内に操作したり、免疫反応(主にFc領域の作用を通じて)を指示したりすると同時に、研究者達は様々な目的による抗体の断片作成方法を開発してこられました。これらの断片は、酵素分解や断片浄化もしくは種々の組換え方法により産生されます3。特殊なFc領域(青色で示された部分)に関連する抗体の違ったアイソタイプは、体の異なる組織区分へと移動し、特殊な反応を誘発します。上記の抗体の断片図のようにFc領域を除去するということは、抗体の生理的そして実験的性質を変えてしまいます。Santa Cruz Biotechnology Inc. では、別種antibody isotypesF(ab')2 secondary antibodiessecondary detectionを提供してます。
fluorophoresenzymesおよびbiotinに結合された抗体は、抗原の単離や検出することに役立ちます。弊社では、biotinHRPfluorescentおよびAlkaline Phosphataseが結合された多種の2次抗体もご用意しております。その他にAlexa Fluor™ conjugated primary antibodiescontrol antibodiesも提供しております。

 

Antibody Product Types

モノクローナルとは: 一つのB細胞そして同一の配列を共有し産生した単一のエピトープ特異性である抗体分子。
ポリクローナルとは: 全標的特異性を共有してるが、各結合されたエピトープや相補性領域のアミノ酸配列が異なる抗体分子。
モノクローナル抗体はハイブリドーマから産生され、各々の標的エピトープ結合が均一です。その様な理由から、高発現のタンパク質を検出する目的やフローサイトメトリー、擬陽性を防ぐために正確な標的結合を必要とする他のアプリケーションへのご使用で、モノクローナルを推奨いたします。モノクローナル抗体は、タンパク質立体構造や翻訳後修飾による変動を検出するためにも有用です。
ポリクローナル抗体は、単一のタンパク質分子に結合でき、それ故に検出シグナルを強化できることから、低発現レベルを持ったタンパク質を検出するために有用です。ポリクローナルは、全長の組み換えタンパク質に対して産生されてることから、免疫沈降や未変性タンパク質構造に関与します方法でのご使用を推奨いたします。免疫沈降を行う場合、標的、潜在的な結合パートナーのプルダウン確実性を高めるため、最大の抗体結合が必要となります。(標的タンパク質の領域が各結合パートナーによりブロックされてるにかかわらずです)
ペプチドによるポリクローナル抗体は、標的シークエンスから厳選されたペプチドとの免疫後に産生されます。その様なポリクローナル抗体は、標的タンパク質の特定部分のみを認識するため、タンパク質が正しく折り畳まれてない状態にて、ウェスタンブロッティングそして免疫蛍光及び 免疫組織染色等でのご使用を推奨します。

 

カンファレンス情報
   Cold Spring Harbor Conferences

   Keystone Symposia

 

サイエンティフィック公刊論文
   Cold Spring Harbor Laboratory Press

 

 

1 Janeway, C.A., et al. Immunobiology.(2001) Garland Science.
2 Waldmann, T.A. Immunotherapy: past, present and future. (2003) Nat. Med. 9: 269-277.
3 Coligan, J.E., et al. Current Protocols in Immunology. (2002) John Wiley & Sons, Inc.